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東京都S邸

世界各国から集めた良質な素材を生かして、オリジナリティあふれる住まいに。
都心の小さな一戸建てを売却し、郊外に土地を購入したご夫婦。以前はサンフランシスコやニューヨークなどアメリカに住んでいた経験もあり、「欧米の家のように気密性の高い家を」と決めていたそうです。
以前の家の庭を手がけていた方から紹介してもらった会社は、工法もデザインもご夫婦の希望にピッタリ。庭を部屋のように使うというグリーンルームの発想のもと、ウッドデッキに面した2階リビングのプランが提案されました。
使う素材は世界中から良質なものを集め、「あまりウッディすぎず、デコラティブすぎないモダンなデザイン」をコンセプトに。白・黒・青を基調としたインテリアのカラーコーディネイトは偶然にも愛車BMWとおそろいになったそうです。
気になり気密性については、自然素材である羊毛断熱材(WOOL HOUSE)を使用。シックハウスの原因となる有害化学物質を発散しないだけでなく、取り去る効果もあるので家中の空気がきれい。さらに断熱効果でも冬も暖かく、調湿効果で夏も爽やかなのだとか。
「寝苦しい夏の夜、冷房を1時間だけ使ってOFFにしても朝まで暑くならないのが驚き。こだわった素材に囲まれ、快適に暮らせるのが楽しいです」と大満足のご様子でした。

各部詳細(写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます。)
リビング
大きな窓を大胆に開けられる2階のリビング。ソファーとテーブルはユーロはスペースのオリジナル。そしてリビングの延長線上にはウッドデッキが。グリーンルームの“使える庭”の発想がここに生きています。

玄関ホール
シューズクロークへの入り口は、ご主人のインスピレーションでロケット型にくりぬき、あえて錆びたような質感の塗料を使ってユニークに。靴収納の上の鏡は背後から漏れる照明を使ったユーロJスペースオリジナル作品。


玄関ホール
左側の壁には愛犬用の出入り口も設けました。

アプローチ
ブルーにペイントした枝など個性的なオブジェをあしらったアプローチ。ご主人が希望していた「クルマから玄関まで蒸れない」つくりに。


和室
2階のリビングからさらに階段を上がると、吹き抜けの一角に設けられたロフトに4畳半の和室が。海外から集めた素材をふんだんに使った1・2階とはフロアが完全に別れているため、ここに足を踏み入れると、気持ちのスイッチを入れ替えることができるとか。



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